2014年02月28日

「コドモゴコロクラブ」

こんにちは!早いもので2月ももう終わり。
少しずつ、春が近づいていますね

先日、インターネットラジオ「ゆる×ピタせいれいの森」の懇親会に参加してきました。

東洋の叡智を生かし、皆でよりよく生きる道を知る、という目的で活動されてきた集まりだけあって、
雰囲気がとても暖かく、素敵な方々が参加されていました。

その中で、最初に話しかけてくださった二上さんと木村さん。
お二人のとても落ち着いてやわらかな、あたたかな雰囲気と、「お金の家庭教師」という肩書き、
そして二上さんは偶然太極拳をやっていらしたりと(そう、何を隠そう、私もまだ初心者ですが…やっております)
お話していてとても興味を惹かれました。

その二上さんが、先日アップした「粉雪」をブログで紹介してくださいました。

その記事がこちら

紹介してくださったこともとっても嬉しかったのですが、他のいろいろな記事を拝見していたら、私のアンテナ、ピコピコ反応exclamationぴかぴか(新しい)

この活動、とっても楽しそうexclamation×2

そして、内容が深い。

この活動のコンセプトは、「キレイゴトをかっこよく」

そうそう、きれいごと、言うのがはずかしいとか、できてないのに言えないとか、思ったりするけど、きれいごとをなくしたら、世の中を照らす光が失われてしまうのではないでしょうか。

そして、きれいごとって、口にするとやっぱりポジティブなパワーがあります。
きれいごとを大いに口に出して、できていない自分はそこに向かって1ミリでも近づいていけるように、努力すればいいんだと思うのです。(って、努力できないときだってありますが)社会もきっと同じ。

アウトプットするとどうしても理想論に傾きがちな私は、自分ができていないのに…という葛藤が日々あるのですが、その葛藤をすぱっと気持ちよく切り捨ててもらったような爽快さを感じました。

太極拳体験会や、ビーチのお掃除などもされている「コドモゴコロクラブ」のリンクはこちら↓(二上さんのイラストですわーい(嬉しい顔))。


kusuguri.png



みんな、生きることを探求する旅人。それぞれが自分の道を行き、時に行き会って、響き合う。
出会いは宝。。

そんな日々がとても嬉しく感じるこの頃です。


るんるん「お金の家庭教師」HPはこちら。
自分らしく生きるために、どのようにお金のことを考えていけばよいのかを、丁寧に教えてくれるそうです。自己実現と社会貢献という考え方が軸になるお金のとらえ方は、お二人の雰囲気とあいまって、とてもしっくりくる感じがしました。


posted by Yoriko at 13:14 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

あたたかなピアノ

2014年が明けましたね
ご挨拶が遅くなりましたが、昨年は、大変お世話になりました。たくさんの応援やはげましや、笑顔や、思いのこもったたくさんの言葉を、本当にありがとうございました。
私にとってとても嬉しく、忘れられない一年になりました。

そして昨年末、とても幸せな出会いがありました。
国立のとあるカフェで、出会った一台のアップライトピアノ。
オーナーさんが、生まれたときから何十年も、大事に一緒に過ごしてこられたというピアノを弾かせていただいたのです。

お店の片隅に佇んでいるそのピアノは、
きっとオーナーさんと、静かにあたたかな対話を続けてきたのだろう、ということが、
その前に座っただけで伝わってきました。
それほどにピアノがなにかを語りかけてくるような感じを覚えたのは、はじめてのことでした。

ピアノの伝えてくるものを無視して私がなにかを弾こうとするのは、違うという感じがしました。

ピアノが放つ、そのあたたかさ、深い音色に耳を澄ませて、
語りかけてくることにこたえる、そして私も、これでいいの?と問いかける。
そんな感覚で私の指が選択しようとする音は、普段とは少し違う、低く、ゆっくりで、あたたかな音でした。

きっと、さまざまな人々の語らいや笑顔の時間を静かに見つめてきたピアノ。きっといつも、たくさんの人の大切な時間のそばにいたピアノ。そんな積み重ねられたかけがえのない歴史を見させていただいているような、幸福な時間。

その音を大事にするなら、かけられてきた深い愛情や、ピアノが持つ愛情を、ピアノ自身が伝えてくれるだろうと感じました。

物にも心がありいのちがあるということを、そうかもしれないと思います。

そんな出逢いがあって、今年は自分がなにかを弾く、という意識を少し横に置いて、その場で語られているもの、そこで生まれる音に耳を傾けるということにもっと意識をおいてみたいという思いが、私の中に生まれました。
心の耳を研ぎすませて。

そんな私ですが、今年も応援していただけましたら嬉しいです。
そして機会がありましたら、その素敵なカフェでのコンサートができたらいいな…と思っています

皆様にとっても幸あふれる一年になりますように、心よりお祈りしております。

IMGP3435.JPG



posted by Yoriko at 00:36 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

京都のお寺に行きました♪

先週末、奈良・京都のお寺に行ってきました♪
山の中に佇むお寺と、お寺を囲むお庭が本当に素晴らしかったです。

岩船寺。

R0012922.jpg


R0012912.jpg


円成寺(えんじょうじ)のお庭は、浄土式庭園と呼ばれ、極楽浄土を表しているそう。

R0012962.JPG


みずみずしい緑に囲まれた護摩堂を覗くと、暗闇の中でお坊さんがひとり護摩を焚いて、ひっそりと儀式を行っていました。

R0012963.jpg



同じく浄土式庭園のある、浄瑠璃寺の九体阿弥陀堂には、国宝の阿弥陀如来像が時を超えて、静かに並んでいました。

今さらながらに思ったのですが、仏様って人間の形をしているのですよね。
その姿は静かで、叡智と慈悲の心を兼ね備えた、人間のあるべき最高の姿、
精神の最高の到達点なのかもしれない…と感じました。


そして、お庭の美しさ。
海や山の、手つかずの自然も好きなのですが、人間の手で整えられたお庭が、
なぜあれほどに素晴らしく感じられるのだろう。

人間の中にも自然の叡智と、自然と交感する豊かな感性があり、
その最高の叡智と感性を道具として、大いなる自然に手を伸ばし、
交感しながら造ったものが、あのお庭なのかもしれない。

人間は、仏像と同じように、自然をも最高の造形に昇華して表しうる力を持っている。

そして、アートとは、人間と大いなる自然とをつなぐ性質を持つものであり、
自然や、人間の精神の最高のありようを求める道のりの中で
生み出される物なのかもしれない…と感じました。


阿弥陀堂を出ると、仏様のことなんて知ってか知らずか、のんびりねそべっていた猫。ねこはいいなあわーい(嬉しい顔)

R0012892.jpg



初めてみるお花。

R0012976.jpg


また行きたいな。


posted by Yoriko at 10:45 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。