2014年09月04日

月下美人が咲きました!…そして…

大興奮の昨日、今日のご報告です

3年前にいただいた、月下美人。

3年間ずっと花をつけず、もうだめなのかしら?などと話していた先週のこと。
会話を聞いていて危機を感じたのか??先週の日曜日、突然大きなつぼみが出現しましたビックリ。

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なんでも、一日に5センチも大きくなることがあるとのことで、降って湧いたようにつぼみが現れたと感じたのは
そんなにおかしなことではなかったようです。

その後つぼみは少しずつ大きくなって、昨夜、あたりが暗くなってくると…とうとう花が開き始めました!!

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目に見えるほどのスピードで、ぐんぐんつぼみがふくらんでいく。
花は、ゆらゆら揺れています。

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2時間ほどかけて、完全に開花の状態になりました。

真っ白に輝くように咲き誇る花弁。はあ、文句なく美しい。。
魅了されてしまいました。

花はベランダで咲いているけど、ふくいくとした香りが振りまかれて、
部屋の中までただよってくるほどです。


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神秘的すぎる〜

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興奮しすぎて、夜中の2時にも目が覚めて様子を見に行ってしまいました。
だって、一晩しか見られないのだもの。

世界が寝静まった夜中に、月下美人は少しすぼんで、静かにたたずんでいました。
生命力を全開にして夜中に一人で咲いて、すぼんでいく。

不思議な不思議な花。

朝起きてまた見に行くと、下を向いて、ちょっぴり微笑んでいるようでした。


そ、そしてなんとなんと…exclamation×2


******以下、ギャップに注意exclamation×2******


まさかの。お花を食せる、との情報をいただいて
月下美人を今夜、いただくことに…


あんなに美しく咲いた妖精のような花をいただくというのは、さすがにためらいはあったのですが
しぼんだお花をつけたままだと木によくない、と知ったのと
こんなに神秘的ないのちをいただくということ、
この神秘的な恵みへの、好奇心と畏怖とが混ざったような気持ちがまさってしまいました。


というわけで、なんだかドキドキしながら。

茎の刻んだものにお醤油をかけて。ネバネバしてます。
それから、花弁のヨーグルトマヨネーズ和え。くせがなくてシャキシャキしてる。

突然現実的な写真でごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)

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残った花弁は天ぷらに。
ネバネバでもにゃもにゃしてる。。


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漢方薬にも使われるそうで、なんとなく不老長寿に効きそうな、勝手なイメージ。

それにしても、なんだろう、自分でもついていけない気がするくらいのこのギャップ。
そう、テーブルに載せたのは私なんですけど…


いのちって、すごいです。
神聖で、神秘的で、美しく、繊細で、現実的で、野蛮なもの。。


神秘的な月下美人は、すっかり私の胃の中に収まってしまったあ〜。


全身で感じさせていただいた二日間、今残っているのは、畏怖 かも。


最後にもう一度、お口なおしを。

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posted by Yoriko at 21:02 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月28日

「コドモゴコロクラブ」

こんにちは!早いもので2月ももう終わり。
少しずつ、春が近づいていますね

先日、インターネットラジオ「ゆる×ピタせいれいの森」の懇親会に参加してきました。

東洋の叡智を生かし、皆でよりよく生きる道を知る、という目的で活動されてきた集まりだけあって、
雰囲気がとても暖かく、素敵な方々が参加されていました。

その中で、最初に話しかけてくださった二上さんと木村さん。
お二人のとても落ち着いてやわらかな、あたたかな雰囲気と、「お金の家庭教師」という肩書き、
そして二上さんは偶然太極拳をやっていらしたりと(そう、何を隠そう、私もまだ初心者ですが…やっております)
お話していてとても興味を惹かれました。

その二上さんが、先日アップした「粉雪」をブログで紹介してくださいました。

その記事がこちら

紹介してくださったこともとっても嬉しかったのですが、他のいろいろな記事を拝見していたら、私のアンテナ、ピコピコ反応exclamationぴかぴか(新しい)

この活動、とっても楽しそうexclamation×2

そして、内容が深い。

この活動のコンセプトは、「キレイゴトをかっこよく」

そうそう、きれいごと、言うのがはずかしいとか、できてないのに言えないとか、思ったりするけど、きれいごとをなくしたら、世の中を照らす光が失われてしまうのではないでしょうか。

そして、きれいごとって、口にするとやっぱりポジティブなパワーがあります。
きれいごとを大いに口に出して、できていない自分はそこに向かって1ミリでも近づいていけるように、努力すればいいんだと思うのです。(って、努力できないときだってありますが)社会もきっと同じ。

アウトプットするとどうしても理想論に傾きがちな私は、自分ができていないのに…という葛藤が日々あるのですが、その葛藤をすぱっと気持ちよく切り捨ててもらったような爽快さを感じました。

太極拳体験会や、ビーチのお掃除などもされている「コドモゴコロクラブ」のリンクはこちら↓(二上さんのイラストですわーい(嬉しい顔))。


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みんな、生きることを探求する旅人。それぞれが自分の道を行き、時に行き会って、響き合う。
出会いは宝。。

そんな日々がとても嬉しく感じるこの頃です。


るんるん「お金の家庭教師」HPはこちら。
自分らしく生きるために、どのようにお金のことを考えていけばよいのかを、丁寧に教えてくれるそうです。自己実現と社会貢献という考え方が軸になるお金のとらえ方は、お二人の雰囲気とあいまって、とてもしっくりくる感じがしました。


posted by Yoriko at 13:14 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

あたたかなピアノ

2014年が明けましたね
ご挨拶が遅くなりましたが、昨年は、大変お世話になりました。たくさんの応援やはげましや、笑顔や、思いのこもったたくさんの言葉を、本当にありがとうございました。
私にとってとても嬉しく、忘れられない一年になりました。

そして昨年末、とても幸せな出会いがありました。
国立のとあるカフェで、出会った一台のアップライトピアノ。
オーナーさんが、生まれたときから何十年も、大事に一緒に過ごしてこられたというピアノを弾かせていただいたのです。

お店の片隅に佇んでいるそのピアノは、
きっとオーナーさんと、静かにあたたかな対話を続けてきたのだろう、ということが、
その前に座っただけで伝わってきました。
それほどにピアノがなにかを語りかけてくるような感じを覚えたのは、はじめてのことでした。

ピアノの伝えてくるものを無視して私がなにかを弾こうとするのは、違うという感じがしました。

ピアノが放つ、そのあたたかさ、深い音色に耳を澄ませて、
語りかけてくることにこたえる、そして私も、これでいいの?と問いかける。
そんな感覚で私の指が選択しようとする音は、普段とは少し違う、低く、ゆっくりで、あたたかな音でした。

きっと、さまざまな人々の語らいや笑顔の時間を静かに見つめてきたピアノ。きっといつも、たくさんの人の大切な時間のそばにいたピアノ。そんな積み重ねられたかけがえのない歴史を見させていただいているような、幸福な時間。

その音を大事にするなら、かけられてきた深い愛情や、ピアノが持つ愛情を、ピアノ自身が伝えてくれるだろうと感じました。

物にも心がありいのちがあるということを、そうかもしれないと思います。

そんな出逢いがあって、今年は自分がなにかを弾く、という意識を少し横に置いて、その場で語られているもの、そこで生まれる音に耳を傾けるということにもっと意識をおいてみたいという思いが、私の中に生まれました。
心の耳を研ぎすませて。

そんな私ですが、今年も応援していただけましたら嬉しいです。
そして機会がありましたら、その素敵なカフェでのコンサートができたらいいな…と思っています

皆様にとっても幸あふれる一年になりますように、心よりお祈りしております。

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posted by Yoriko at 00:36 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする